さる令和7年12月14日(日)午後、岡山市立興除公民館2階講座室において、当会主催の第38回児島湖流域フォーラムを開催し、令和7年6月8日に実施した『水環境調査2025』の調査結果を報告しました。
当日は、同フォーラムでの話題提供の部において、当会事務局が整理した『水環境調査2025』の調査結果概要(速報版)を報告し、『水環境調査2025』に参加した地元高等学校の3校(県立興陽高等学校・県立高松農業高等学校・岡山理科大学附属高等学校)の生徒さんから、『水環境調査2025に参加した感想や校内外の活動とSDGsとの関わりなど』について意見発表してもらいました。
続いて行ったワークショップでは、参加者が4班に分かれ、報告した調査結果も参考に、検討テーマ『児島湖版SDGsとはどんなものだろうか』に関して自由闊達な意見交換を行いました。
最後に、各班代表者による意見発表と全体討議が行われ、フォーラムを閉会しました。
なお、本水環境調査は、全国水環境マップ実行委員会が毎年実施している『身近な水環境の全国一斉調査』に当会が平成18年から共同参画しているものです。参考に、全国水環境マップ実行委員会が取りまとめた『身近な水環境の全国一斉調査2025』(調査結果概要)を掲載します。
また、本水環境調査は、『公益財団法人おかやま環境ネットワーク 2025年度環境活動団体助成事業』に採択され実施したものです。この場をお借りし、助成金のご支援について深謝申し上げます。